利用する前に
必ず注意事項を全部読んでからご利用ください。

管理人に御用の方は
管理掲示板にてメッセージを受けつけています。
■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50

物理学DI 熱統計力学入門

1 :agent◆bGmJzgr3/6 : 2008/04/15(火) 21:49:53 ID:9Um07ZBU
物理学DI 熱統計力学入門
1 名前:千葉大生は無記名提出 2008/03/04(火) 23:37:13 ID:WokF2GhU
物理学DI2004年度中間試験 担当 日野出

1
気圧及び水銀柱ミリメートルをパスカルに換算する式を求めよ。
ただし、1atm=760mmHg、水銀の密度を1.3596×10^4kg/m^3、重力加速度を9.806m/s^2として計算せよ。

2
真空中の物体が自然に落下するときの落下距離を表わす関係式を次元解析で求めよ。
ただし、物体の質量をm、重力加速度g、落下時間t、落下距離xとおきなさい。

3
理想気体1molが0℃、1atmで占める体積を22.414として、気体定数Rを計算せよ。
ただし、1atm=101.32kPaとし、[atm・L・K・mol^-1]および[J・K^-1・mol^-1]の単位でそれぞれ求めよ。

4
粒子1molの併進運動エネルギーが(3/2)RTであることを用い、粒子の根平均2乗速度を求めよ。ただし、粒子の分子量をM、アボガドロ定数をNaとする

5
アルゴン100mLが細孔から流出する時間内に、同じ条件で水素は何mL流出するかを求めよ。
ただし、各気体を理想気体と考え、原子量をH=1.0,Ar=40.0とする。

6
一定温度で、1.00atmの酸素10.0Lと、2.00atmの窒素30.0Lを40.0Lの容器に入れたときのそれぞれの分圧と混合気体の全圧を求めよ。

7
実在気体における理想気体モデルとの相違を簡単に述べよ。

8
窒素分子1molが300Kで20.0Lの体積を占めた時の圧力を、理想気体および実在気体の状態方程式(ファンデルワールス式)の両方で計算して比較せよ。
ただし、窒素分子のファンデルワールス係数は、a=13.66×10^-2m^6・Pa・mol^-2、b=3.858×10^-5m^3・mol^-1とする。

9
熱力学で規定されてる形(system)は4つに分類されている。その4つの系の名称を示し、その定義を述べよ。

10
外圧が1.01×10^5Pa一定で、10.0Lの理想気体を20.0Lになるまで膨張させた(等温不可逆膨張)。このときの仕事を求めよ。

11
298Kの定温で1.00mol,10.0Lの理想気体を20.0Lになるまで膨張させた。(等温可逆膨張)。このときの仕事を求めよ。


1 KB
新着レスの表示

掲示板に戻る 全部 次100 最新50
名前: E-mail (省略可) :

read.php ver2.4 2005/04/13