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民刑事法入門
- 1 :agent◆bGmJzgr3/6 : 2008/04/15(火) 21:01:06 ID:9Um07ZBU
- 民刑事法入門
[1] 管理人◇EqmLl82s - 2005/07/10 15:00 No.50
50.txt - (1 KB)
林・小賀野・嶋津
2003年度 前期
・法経学部法学科
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民刑事法入門 (2003年度・林・小賀野・嶋津)
次の1から3までの問題から2問を選んで、2枚の解答用紙に1問ずつ解答しなさい。各解答とも、
その最初に、どの問題に対する解答であるかを1から3までの数字で明記しなさい。
1.民法や刑法を中心とする日常生活に関連の深い法律を真剣に学ぶ人が、
法律内容の知識と別に身につけることになる力はどんな性質のものだろうか。また、それはなぜか。
2.交通事故の被害者がその後に自殺した場合に、交通事故の加害者の損害賠償責任を
どのように考えるべきかについて、自由に論じなさい。
「被害者のあるがままを賠償することが民法・不法行為法の考え方である」とする意見にも言及しなさい。
3.次の事例における裁判の結果は、妥当だろうか。@妥当だという考え方と、
妥当でないという考え方の両方について、それぞれ考えられる理由を書いたうえで、
Aあなた自身はどちらの考え方を取るか、その理由はなぜか、を書きなさい。
【事例】
法定速度が40km/hの道路において、60km/hの速度で自家用車を運転していた甲は、
交差点で交通事故を起こし、人を死なせてしまった。そこで検察官は、前方不注視により
信号無視をした過失による業務上過失致死罪で甲を起訴した。
甲は、どう思い返しても交差点に進入したときの信号が青だったとしか思えないので、
弁護士と一緒に必死で目撃者を探し、信号が青だったという証言を公判廷でしてもらうことができた。
ところが裁判所は、信号無視の過失ではなく、(裁判で検察官が主張したこともなかった)
法定速度超過の過失を理由として甲に業務上過失致死罪の成立を認め、懲役2年の判決を言い渡した。
- 2 :agent◆bGmJzgr3/6 : 2008/04/15(火) 21:01:32 ID:9Um07ZBU
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2005年度前期
植木・林
法経学部法学科
第一問 民法部門
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