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マクロ経済学T
- 1 :agent◆bGmJzgr3/6 : 2008/04/15(火) 20:08:24 ID:9Um07ZBU
- マクロ経済学T
[1] 匿名きぼん - 2005/07/15 00:04 No.60
60.txt - (2 KB)
榊原マクロT
2004年度後期
法経学部経済学科
解答するのに意味がない…というかお決まりの但し書きは
端折りました。(物価Pは所与である、みたいなもの)
----
1.
消費 C=300+0.5(Y-T)
政府支出 G=100
実質貨幣需要 (M/P)^d=Y-3000i
投資 I=500-2000i
税 T=200
実質貨幣供給 M/P=900
(1)均衡所得(均衡産出量)及び均衡利子率を求めよ(20点)
(2)(1)の均衡状態にあるとき、政府が実質貨幣供給を900から901に増加させた。
このときIS・LM関係は、横軸にY、縦軸にiをとった平面上でどのようにシフトするか。
それぞれの解答欄にシフトする方向を矢印で記入せよ(変化しない場合は0を記入)
また、均衡所得、均衡利子率、消費及び投資は増加するか、減少するか、変化しないか。
増加は+、減少は−、変化なしは0を記入せよ(15点)
(3)(1)の均衡状態にあるとき、政府が税を200から201に増加させた。
このときIS・LM関係は、横軸にY、縦軸にiをとった平面上でどのようにシフトするか。
それぞれの解答欄にシフトする方向を矢印で記入せよ(変化しない場合は0を記入)
また、均衡所得、均衡利子率、消費及び投資は増加するか、減少するか、変化しないか。
増加は+、減少は−、変化なしは0を記入せよ(15点)
- 2 :agent◆bGmJzgr3/6 : 2008/04/15(火) 20:08:28 ID:9Um07ZBU
- 2.
消費 C=100+0.6(Y-T)
政府支出 G=200
実質貨幣需要 (M/P)^d=5Y-20000i
純輸出 NX=50-0.1Y+0.05Y*+E
投資 I=400-5000i
税 T=200
実質貨幣供給 M/P=4000
ここでYは所得(産出量)であり、iは名目利子率である。Eは名目為替レートであり、
外国通貨(ドル)を単位とした自国通貨(円)の量で表される。(E円=1ドル)。
また、Y*は、海外所得を表している。この経済では、変動相場制が採用されており、
外国為替市場ではカバーなし金利平価が成立している。海外の名目利子率i*=0.05、
海外所得Y*=1000である。
この経済では、将来予想、物価Pは所与であると仮定する。予想名目為替レートE^e=70
(1)名目為替レートE=68のとき、カバーなし金利平価によって導かれる国内利子率の値はいくらか(15点)
(2)この経済の均衡はY=1000、i=0.05、E=70で与えられている。IS関係、LM関係及び
カバーなし金利平価条件の概形を解答欄図−1に記入し、均衡を示せ。(15点)
(3)いま、経済が(2)で示された均衡にあるとき、海外の所得Y*は1000から1001へと増加した。
このとき(2)で記入したIS・LM関係およびカバーなし金利平価条件は、
横軸にY、縦軸にiをとった平面上でどのようにシフトするか。
それぞれの解答欄にシフトする方向を矢印で記入せよ(変化しない場合は0を記入)
また、均衡所得、均衡利子率、均衡為替レートは増加するか、減少するか、変化しないか。
増加は+、減少は−、変化なしは0を記入せよ(20点)
- 3 :agent◆bGmJzgr3/6 : 2008/04/15(火) 20:09:07 ID:9Um07ZBU
- [3] 経済学科生 - 2005/07/26 18:02 No.70
70.txt - (1 KB)
柿原マクロT
2003年度前期
法経学部経済学科
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03柿原マクロの過去問と適当に作った解答
問題1,問題6は割愛
問題2
ある経済の消費関数はC=0.9Y+500であり、投資計画はI=100である。
(1)この経済の均衡GDPを計算しなさい
Y=C+Iであるから、
Y=0.9Y+500+100⇔0.1Y=600
∴均衡GDP=6000
(2)投資乗数を計算しそれが1以上な理由を示せ
Y=C+Iを全微分して
dY=C'dY+dI⇔
dY/dI=1/(1―C')
C'はC=0.9Y+500のYによる微分だからC'=0.9
∴投資乗数dY/dI=10
理由は投資の増加が消費などの増加を経て国民所得の増加をもたらす為とか?
(3)この経済の完全雇用GDPは7000である。デフレ/インフレギャップの有無を判定し、もしあるとしたらギャップの大きさを求めよ。
均衡GDP=6000より大きいからデフレギャップ有り。
0.9×7000+500=6900
7000―6900=100
- 4 :agent◆bGmJzgr3/6 : 2008/04/15(火) 20:09:12 ID:9Um07ZBU
-
問題3
(1)国際収支を説明しなさい
解答のポイントが良く分からないが、開放経済下に於ける均衡の経過とかを説明すれば良いのか?
(2)乗数の理論を利用して、国内需要の拡大が、均衡GDPおよび財・サービス収支に及ぼす効果を論じなさい。
これも解答のポイントが良く分からないけど、
国内需要の拡大が直接均衡GDPとかを大きくするんじゃなく、他を経過して更なる増加をもたらすってことか。
問題2の(2)が投資乗数=1/(1―c)でcが限界消費性向だから0<c<1で解答するのかも。
問題4
(1)財政はどんな機能を果たすか説明せよ。
市場にテコ入れ出来るみたいな説明でいいんじゃない?
市場放任じゃダメって説明も加える感じで。
(2)財政支出乗数と租税乗数を比較せよ。
Y=C+I+Gから
Y=c(Y―T)+C0+I+G
(Tは税でC0は基礎消費)
であるから
財政支出乗数=1/(1―c)
租税乗数=―c/(1―c)
で減税なら租税乗数は正になる。
んで0<c<1だから財政支出乗数>租税乗数
よって財政政策の方が減税より効果がデカい。
問題5
(1)貨幣と信用創造について説明せよ。
貨幣は一般的な貨幣と違ってM1、M2、M3とかいろいろあるよってことか。
信用創造は預金された金は準備金の分だけ銀行内にあればいいのでたくさん貸し出せる。
(2)貨幣需要が所得の増加関数で利子率の減少関数であることを説明せよ。
所得の増加関数なのは取引的動機による。
利子率の減少関数なのは貨幣需要の投機的動機から。
- 5 :agent◆bGmJzgr3/6 : 2008/04/15(火) 20:09:28 ID:9Um07ZBU
- [4] no name - 2006/07/09 00:03 No.487
マクロの前期と後期って内容同じですよね?
前期か後期かだけの違いであって
[5] no name - 2006/07/09 08:02 No.488
教授が違えばやってる内容にも違いはあるかと…
[6] no name - 2006/07/14 23:41 No.493
ここにupされてる問題ですよ???
[7] no name - 2006/07/15 13:04 No.494
柿原教授と榊原教授は別人かと。
[8] no name - 2006/07/20 21:08 No.538
3の問題の解答って説明問題のところ結構間違えてないかい?
- 6 :agent◆bGmJzgr3/6 : 2008/04/15(火) 20:09:45 ID:9Um07ZBU
- [12] no name - 2007/02/02 16:52 No.713
平成15年 マクロ経済学T 天野
A ケインズ派のマクロ経済学を、古典派のそれと対比して、説明せよ 60点
B どちらかを解答せよ 40点
1 設備投資の決定因
2 貨幣需要の決定因
- 7 :agent◆bGmJzgr3/6 : 2008/04/15(火) 20:09:55 ID:9Um07ZBU
- [13] no name - 2007/02/02 17:45 No.722
2003 柿原 補足
問題1
1 次の経済活動はGDPに計上されるか?理由も答えなさい
a 家計が小麦粉を購入 bパン屋が小麦粉を購入 cDVD製造工場の新設 d家計が土地を購入
2 次の空欄を埋めなさい
SNAの統合勘定では、貯蓄は(f )勘定の支払い側に記載されるとともに、(g )勘定の( h )側に記載される。また、輸出は( i )勘定の受取側に記載されると共に、(i )勘定の( K )側に記載される。
問題6
次の家庭のもとで@IS曲線の方程式ALM曲線の方程式B均衡GDPと均衡利子率rを求めなさい
・民間部門消費関数 Ch=aYd +b 0<a<1 0<b Ydは民間部門可処分所得
・民間部門投資関数 Ic=-dr+d0 0<d 0<d0
・公的消費支出 Cg=Cg0
・公的投資:Ig=Ig0
・租税関数 T=tY+T0 0<t<1 0>T0
・固定資本減耗 D=0
・貨幣需要関数 L=kY-hr+h0 k>0 h>0 h0>0
・貨幣供給量 M=M0
7 KB
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